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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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「こんな夜更けにバナナかよ愛しき実話」を昨日見た
 障害を持って体の自由なきかない中、命の保証がないと医師から宣告されても、自由に生きていくことができるかという問いに、わがままで、面白くて、その実は真面目に必死に生きることができるとこの映画は証明してくれた。
 家族3人で、家内の実家へのあいさつの後、昨晩鳳に行った用事のついでに、この映画を見た。正月にどこにも行けなかったので、冬休みの唯一のお出かけになった。
 お世話されることに卑屈にならす、お互いに対等であり、言いたいことを言い合える関係、家族でなく、ボランティアなんだけど、家族以上の信頼関係があって、そんな関わりから、それぞれの登場人物が、筋ジストロフィーの主人公鹿野から、影響を受けて成長していく。
 主人公の彼が、あまりに自由過ぎて、はちゃめちゃ過ぎて、ついていけないけれど、でも、根底には、夢を実現してやろうという意思の強さを感じて、目的を見失わないことの大切さを考えさせられた。すごく元気にさせられる作品と思った。 

<地図>

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映画の話 | 15:45:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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