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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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にしめ➝おせち➝?になっていった
 まだ松の内なので、正月ネタをやりますか。

 うちの実家は、和歌山の田舎で、裕福でないが、小さい頃は、正月は、母がいつも「おにしめ」を作っていた。語源はきっと煮物が中心なので、煮しめたもの➝にしめではないかと推測している。
 ゴボウ、こんにゃく、子芋、黒豆、キズシ、紅白のくずし(かまぼこ)などが鉢に盛られ、尾頭付きの鯛でなく、サバのあぶりが出てきた。ほとんど来客がなく、家族でこれを三が日食べていた。

 それが、時を経て、(母から見て)子どもらが結婚して、婿や孫を連れて娘らが帰ってくるようになると、鶏の照焼き、ブリの照焼き、なます、ごまめなどが加わって種類も増えて、「にしめ」から「おせち」に言い方が変わり、鉢盛りから、お重に詰めるようになり、正月一日にみんなで集まり、これをいただくようになった。
 だが、これを作る母も高齢になったので、みんなで集まりはするが、おせちをみんなで食べることはなくなった。昼食を各自でとった後に、挨拶をして、みんなでお茶を飲んで、しばし談笑をして、解散するスタイルがここ数年で定着している。

➝それでも、母は、おせちを作っていて、いつも私だけには持たせてくれる。これがまたウマイから、ありがたいし、よくやるなと感心してしまう。

 確かに少子高齢化なんだけど、うちの一族は、私から見ての甥っ子姪っ子が多いと思う。でも、これらの子ども世代が同じようなことをするかと言うと、難しいと思われる。でも、せめて、私の代までは、こういうことで、次の世代の子どもらに、みんなで集まると、楽しいよという思い出になればいいかなと思う。



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時事刻々 | 10:04:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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