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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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喪中はがきで思い出す
 喪中はがきが届く時期になった。ふと思い出すことがある。
 あれは3年くらい前だったか?私らの結婚式で、受付をしてくれた家内の友人の母親から喪中はがきが届いた。衝撃的なことに、本人が亡くなったと。確か彼女は私と同じ年恰好だった。独身で母親と二人暮らし?ガンだったそうで、死んでから母親はそのことを病院から知らされたらしい。
 美人で、穏やで大人しく、優しい人で、家内の長話を涙を溜めながら、聞いてくれる人だった。でも、そんなに突然にそんなことになったのか?最近会わないし、家内も忙しくて連絡もできないし、向こうからも来ないなとか、つい話し合っていたとこなのに。
 家内の話によれば、年金暮らしのお母さん、近くに弟さんがいた?とか、医者から末期ガンと言われ、余命半年?とか宣告され、それでも、彼女は心配をかけまいと、死ぬまで医師に母親には黙っておくよう頼んだそうだ。日々弱っていく中、必死で苦痛に耐えて、闘病していたそうで、ぽちゃりしていた印象の人が、かなりげっそりとやせ細っていったそうだ。
 だから、母親にも知らされないくらいなので、親しい友人らには、そんな大変な状況であったことは、一切知らされず、葬儀も詳しく聞いていないが、家族葬でひっそり営まれたようだ。彼女の見た目とは、逆にすごく意志が強く、迷惑をかけまい、周りに余計な気を遣わせたくないそんな思いが伺える最期であった。あまりに早い死であり、何かやりきれない思いもあり、複雑な心境になる。

 
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思うこと感じること | 17:22:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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