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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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クリスマスの思い出3/3-クリスマスは苦しみますのだ。
IMG_0774.jpg 
 たまにこういうことがあった。大人になった私はご存知の通り、モテない君なんで、ほとんど寂しいクリスマスを過ごしていた。
 知人から家内を紹介されて、恋人とクリスマスを過ごそうという訳で、何か特別なことをするかと言えば、ディナーを一緒に食べた。イタリアンレストランで、ワインを飲んでディナーって、その時私が企画したわけではなかった。でも、記憶があいまいで、ひょっとしたら、私の誕生日だったかも知れない。
 写真と文章とは直接的には関係なく、あくまでもイメージで掲載している。
 何か飲み過ぎたのか?食べ物にも当たったのか?具合を悪くして、吐いてしまった。フラフラの瀕死状態で、結婚する前に介抱してもらって、大いに助けてもらったんで、今も頭が上がらない?!本当に悲惨なクリスマスだった。➝やはり誕生日だったかも知れない。冬だったので、思い出すシチュエーションは同じ。
 バカボンのパパが言う「クリスマスは、苦しみますのだ。」だった。だからか、何か普通にクリスマスを過ごしたくなかったので、照れくさいとか、ガラに合わない理由で、クリスマスなのに、別の年に、なぜか寿司を二人で食べに行った。これは旨かった。
 確かにお酒が弱いのと、たまにアレルギーになったり、食べ物に当たったりすることがあって、実家で、きずし(さばを酢で〆たもの)を食べて、日本酒を飲んだ時、体に湿疹ができて大変で、母曰く「しまった!酢が効いてなかった。」って、それ早く言ってよ。湿疹が出た後では、だめだよ。それは遅すぎだよ。 
 今思うとサバの赤身が見えていた記憶がある。それで本当にかゆみに悩まされた。その時は、日本酒が体に合わないことも理由にしていたと思う。
 それと酒に弱いくせに、たまに調子に乗って(5年くらいに一度)飲んで、吐いて、ふらふらの瀕死状態になるバカなんで、たまに限度をわきまえてないことがあった。だから、「クリスマスに苦しみますのだ」かも知れない。それと、あれだけじんましんで苦しんだのに、サバをまた平気で食べる私の神経は、食うことだけはタフであるなといまだに思う。
 フィリップ・マーロウの名言「男はタフでなければ生きてはいけない。優しくなければ生きている資格がない。」➝私の場合は、男はどんな時でもタフに食べないとダメである。タフでなければ、食べている資格(死角)がない。という迷言に変わるのだ。
 だから、数名で食べたモノで、私以外がみんな食中毒になったのに、私は症状に気がつかず、軽い下痢だったなと思った。他は腹痛嘔吐下痢で苦しむ中、そんなやわな普通の人とは、私はちょっと違うそれだけだ。



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思うこと感じること | 21:31:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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