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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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クリスマスの思い出2/3-子どもらしい?らしくない?クリスマス会
IMG_0747.jpg 
 たぶんこれは、本館で一部ネタにした記憶がある。それはともかく、今は初老の冴えないおやじだけど、当たり前だが、小学校低学年までは、かわいい子どもだった。
 写真と文章は直接的には、関連はなく、クリスマスのイメージということで掲載してみた。

 田舎だけど、地域でクリスマス会をしていた。公民館言うの名の集会所で、クリスマス会という茶話会をしていた。お菓子やジュースを飲んで、歌を歌うなどの芸を披露するみたいな感じだったと思う。健全で楽しく、子どもらしいものだと思う。家でも、クリスマスケーキを食べて、小学校の給食でも、ショートケーキが出て、家に持って帰った記憶がある。
 
 そのうち、小学校六年になって、生意気になり出し、同級生の親が食堂(レストラン)を経営していて、-今は廃業されてその店はない-同級生を一同集めて、クリスマスパーティーをすることになった。たぶん、そこのお店の好意で、かなりの歓待であったと思われる。
 それは、豪華なごちそうで、寿司があって、たぶんオードブルがあって、今思うと、大人の宴会の料理がそのまま出されていた。私の家では絶対に出ないものばかりで、すごく驚いた。
 それで終われば良かったが、クリスマスなんで、シャンパンで乾杯となって、それがまた本物で、わずかと言え、アルコールが入っていて、3%以上はあったと思われる。確かに初めて飲んでウマいと思った。
 これがいけなかった。下手に口当たりがいいものだから、どんどん飲んで、しかも炭酸が入っていて、食欲がそそられ、いつもより食べる食べる。そこに急激にアルコールを摂取したものだから、急性アルコール中毒になり、酔っ払って、障子は破くし、モノを壊すし、ヘドは吐くし、予想だにしない地獄絵図がそこに広がっていた。横たわってうんうん唸る者多数。無茶苦茶で悲惨の極み。

 私が経験した中で、最悪の宴会であったと思う。面白かったと言えば面白かったが、お酒の怖さを初めて知った貴重な経験であった。でも、これでお酒の失敗は、終わればいいが、なかなか学習しないのが人間で、同じような過ちをするのである。それは、また次回に、3回シリーズの最後でまた披露するとして、今日はここでお開きに。
 


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和歌山のこと | 22:39:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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