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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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「僕キセ(僕らは奇跡でできている)」はいっぱい気づきがある。
 やっぱりこのドラマにきっちりハマている私。でも、発達障害的な視点で見ると、アスペちゃんを美化しすぎではと思う。現実は、ドラマとは違うと思うけど、そんな中で、自分の居場所があると、それは発達障害でなくても、すばらしいことだと痛感した。

 「主語が私でない」➝こんにゃく屋さんの跡取り息子に、あなたはこんにゃく屋さんをすべきではないという理由について聞かれ、主人公の大学講師が言ったセリフ。
 「やらなきゃではなく、自分がやりたいと思ったことをやればいい。」主人公が、悩んでいた時、祖父から言われ、はっと気づいた言葉。

 自分をいじめて、がまんして、自分らしさを失っていく毎日が人生なのかと思っていた。でも、今は「私が主語でなく」ても、置かれた環境で、ムリをしないで、自分らしく自然に振舞っていればいいし、その環境が好きになれば、「自分が主語になる」と思えて、すごく刺さった言葉であった。

 そうすると、ドラマで出てきた「○○さんのすごいとこ100個言える」で、べつに誰でも普通にできて、今まで当たり前に思えた小さなことでも、すごいこととカウントされていたシーンがあって、普通にできることが、きっと当たり前ではなく、本当に奇跡と思えてきて、何か生きていることや、普通にできる日常生活がすごく楽しくなってくる。もっと楽しまなきゃって。
 幸せって、そんな平和で、のびのびできる場所であり、そこは居心地がいい場所でもあり、そんな場所を自分で創造してみたいな。できないだろうけど。私は運がいいので、色んな人から、そんな素敵な場所に居させてもらえている。幸せなことだ。
  

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ミーハーな話 | 23:11:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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