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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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「君の名は。」のコミック3巻読み終えた。
IMG_0713.jpg  
 その昔「君の名は」と言えば、人気のあった昭和27年頃NHKのラジオドラマで、映画にもなった名作だったのに、今はこちらの方が、新海誠監督のアニメ映画で、タイトルが有名になってしまった。<サムネイをクリックすれば、別ウインドウで写真の拡大を見ることができる。>
 ともかく全3巻を読み終えた。一気に読めた。映画のようなスケールの大きさは感じなかったが、主人公二人のお互いの内面を原作では、詳しく描いていたのではないかと思った。

 不思議な縁で、出会うことになった二人、でも、すごい使命が託されていて、同時に、その役割が終えると、いつかお互いの記憶を忘れてしまう(お互いにその名前や存在を忘れてしまう➝だから君の名はというタイトルかも知れない)という何とも切ない物語であった。➝でも、生きて再会するのか?どうなるかは見てのお楽しみ。
  
 ネットでは、主人公の二人は、ツインレイとかソウルメイト言われる関係と言われる。はるか大昔に、彼らはお互いのことを知っている関係であり、現実の姿の自分らの意志とは別に、入れ替わりを通して、何か知らない大きな力で、運命は彼らを引き寄せて、物語を作り上げていったと言ったのが、私の見立てである。

 何かやっと落ち着いて、あの映画でのテンポの早いストーリー展開の内容が理解できて、そういうことなのかと思うことが多かった。
 ツインレイとは、必ず自分という魂の片割れがこの世の中にいて、ふとした機会一生に一度出会うらしい。(あくまでも仮説であり、諸説あり)とするなら、すごくロマンティックであるが、同時に、残酷というかツライ話で、出会っていることが分からない時もあるだろうし、そういう場合はどうなるんだろか?なんてことを考えてしまう。

 ひょっとしたら、凡人の私にも、ひょとしてツインレイやソウルメイと出会う可能性はあるのではないかと思う。もうすでに前世で親しかった人に出会って、何か懐かしさを感じたりしてってなんてね。確かに、家内との縁も不思議だったし、この他にも、人の縁や絆の不思議は、気づいていないだけで、まだまだあるのかも知れない。


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不思議なこと | 23:35:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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