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こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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「僕らは奇跡でできている」の最終回をまた見逃し配信で見た
 ゼミ会こと、子どもの進学のことなど、ささいな日常生活でにことで、よく気づくこと。それは、自分一人だけでは、どうにもできないし、どうにもならないということ。

 そう、ここから、いつものごとく、話というか、論理が飛躍するけど、僕キセを見て、もし自分の中に、光があって、それが広がっていくなら、どうにもできなくても、どうにならない時でも、その光を自分で見失わないなら、大丈夫なんだと思った。➝ドラマでは、光=自分が楽しいと思うことらしい。

 辛く悲しいこともある。このドラマの主人公は、「私は、みんなでできている。(中略)だから、遠く離れても、繋がっています。」というセリフがあって、夢に向かって行く中で、学生たちに別れを告げるシーンなんだけど、現実は厳しくとも、無理せず、自分らしく、自分ペースで楽しんでいければいいのかと思えた。
 
 そうこうしているうちに、明日に備えて、早く寝ようかと思う。また、高校の学校説明会だし、風呂も沸いてるし、いかんいかん現実に戻ろう。
 
 


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思うこと感じること | 21:43:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
明後日の高校入試説明を申し込む
 娘が中三で高校受験生なんで、ネットでこれから申し込む。ああそういう時期なんだなと実感する。受験戦争の只中にいるんだなと。今は便利になって、こんなことも手軽にできるし、簡単に学校の事を知ることができて。今の子は幸せだし、私は田舎育ち何ので、大阪の子は選択肢が多くて、うらやましいなと思う。

日常生活の風景 | 21:32:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
左ひじが痛い
 今年に入って半ばくらいから、左ひじが痛くなった。最初大した痛みではなかった。たまにつーんと痛い程度。忘れるくらいで、気温が低い時や、ふとヒマになると痛いのを思い出す。
 整形外科に行くのがいいのだけど、大したことないし、医者に行くの面倒で嫌だし、このまま放置しておきたいのが本音。でも、土曜にでも行けたら行くか、今はそんな心境。


思うこと感じること | 22:15:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゼミ会の名簿作成がほぼ終わる
 9月末から今日まで、2か月半もかかり、たった13人の行方を知るのに苦労した。32年間放置してきたので、仕方ないし、今更何するの感がある。
 で、集計すると、物故者1名、宛先不明2名、無回答2名、9名回答という結果であった。もう金輪際、こんな役目はしないと思った。面倒くさいこと。でも、誰も引き受けないことだから、自分のペースできたので、それはそれで私は楽しいというか、やっぱり私は変わっていると思える。
 反応も、A賛成 Bどちらでもない C反対に分けると、Aは3名、Bは6名、Cは2名、その他3名で、賛成の声は少ない。反対も消極的なもので、基本は様子を眺めて静観の構えの面々が多いと思えた。
 後は、先生に挨拶に伺うことと、日程調整をするとか、やることはまだまだで、やっとスタートラインにつけた感がある。自分で自分をほめてあげたい。


ゼミ会 | 21:56:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
叱られのプロ、叱られ上手になる
 よく家族から叱られる。昔は母親から、今は家内から、さらに娘が参戦して、家に居どころがないということはないが、それでも平気なのは、私らしいなと。➝アカンがな!
 家の外でも、叱られ役なことは多い。私関係ないですけどでも、叱られる。➝これもアカンがな!
 で、これは巡り合わせが悪く、叱る相手が私の様子をよく見てなくて、早合点で叱る場合もある。でも、それを指摘しない。下手に言うと、私の場合は、「言い訳するな!」が待っている。それと細かなことに、あまり気にしなくなったのもある。➝かわいそうだけどアカンがな!
 このように、不運な場合も多いので、叱られるのは避けられない。開き直って、うまく叱られるように、相手に「コイツは仕方ないわ。かなわんわ。」と思わせるような方向に持っていく。この戦術を習得して実践するしかない。これは、必要にせまられ、私のADHDという障害の特質も生かして、ちゃんと聞いているけど、やっぱり興味や関心のないことは、聞いてないとか、聞こえないとかそういうことになる。➝これは、アカンとは言えんか。
 過ちを誠意をもって謝るけど、できないことや自分の性格や性質に関することは謝らないでいい。自分の性質はそうにもできないものはできないと諦める心と自分を認めることで、そのことを受け止めないと、この境地には決してなれない。私はこれで、かなり長い間苦しんできたからだ。
 もうこれは、叱られのプロの仕事、そこまで、信頼関係と人間関係を築き、人間観察をして、今それをできる環境にしてきたし、理解してくれる人を増やしてきたつもり。
 だから、自分の精神のバランスを考えると、どこかでバランスをとらんといかんと思うので。でも、残念ながら、私のバランスは健常児(普通の人々)の常識的感覚でないことはお分かりいただけると思う。
 そう思うようになった最大の要因は、昔母親が、きまじめゆえに、ノイローゼになったと聞いて、確かにマイナス思考が強いので、私もそうなる可能性を秘めており、心を労わる必要を感じたためである。
 真面目に反省はしても、必要以上に自分を責め過ぎないようにしないと、心が壊れてしまい、そのバランスがとれないと思う。だから、私はいつまでも、お気楽にしていられるんだと思う。➝肩がこる割りに、確かに肩軽いよね。ここで、なんでオヤジギャグでオチ?!






発達障害のこと | 00:15:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
「僕らは奇跡でできている」の最終回は、面白いというか、やっぱりなというオチだった?!
 今このドラマを見終えた。いやあ~。そう来るかというオチだった。
 でも、全体的に優しさに満ちたドラマで、もちろん、誤解や葛藤や摩擦があったけど、決して、恨みや妬みも、分かっていて、それでも、主人公が持つ、独特なんだけど、スケールのデカい心の大きさで全てを包み込んでしまうな感じがした。
 分かっていても、相手のいいものを引き出せないことが多いのに、それをうまく引き出して、さらに、このドラマでは、自分が今生きていることが決して当たり前でなく、大いなる奇跡なんだと、いい意味で勘違いさせてくれる。それがすごく心地よいし、居心地がいいし、元気にさせてくれた。
 来週からは、僕キセロスになりそうだ。火曜の夜がすごくつまらなくなるのが、寂しいと思う。
 


ミーハーな話 | 22:11:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボランティアとは自分なりに考えた、
 ゼミ会のことで、ボランティアでやっている。勝手連というか、自主的に自己申告的な活動である。だから、会社組織のように、明確な役割分担があるわけでなく、結果責任は問われない。
 でも、ゼミ会が動き出して思うのは、責任はあるなと。それと、以前活動していたNPOとか、インターネットサークルの経験からも、目に見えないけど、不文律のような規範というか、モラルというか、そういう良識の範囲内で、考えて行動を規制して行かないと思う。ふと、最近そう感じた。
 難しい話だけど、お金がかからないから何でもええわでなく、最低限度のルールはある。でも、できることの限界もあるわけで、そこをどう折り合うのか、バランスがとれるようにしないといけない。
 ノリのいいのはOKだと思う。頑張れるなら、イケイケドンドンでいいと思う。当事者間で話し合って、色んなことを想定して、ああだこうだいうことは意義があると思う。



ゼミ会 | 06:08:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
私の回復力はすごい?!
 昨日は、すごく寒くて、そんな中で、母と草むしりなどの墓掃除をしていた。外のそんな冷たい気温、車の中や家の中は暖かい温度で、その温度差に、自律神経がおかしくなって、アレルギー性鼻炎のごとく、鼻水タラタラ。実家に戻って来てから、熱っぽくなるし、頭がぼーっとして、ヤバイ状態。
 こうなるとさすがに無口になる。昼ご飯のスーパーで買ってもらったちらし寿司を半分残した。いつもならそんなことにならないのに、かなり重症な状況だった。いつものパブロン鼻炎カプセルを飲んだ。横になったが、うちの実家の居間は、隙間風がすごくて、寒くて寝ることができない。マッサージ機のある母の寝室に行き、そのマッサージ機を動かして、約1時間仮眠をとった。
 すると、そこは暖かくて、マッサージもできたので、ゆっくりできた。そこからの回復力はすごい。やっと母と話すことができて、普通に過ごせた。すると、食欲も戻って、さっきのちらし寿司の残りを食べることができた。
 そこから、帰り約70kmの道のりを車で運転することができた。さっきまでの死にかけて状態がウソみたいで、やっぱり、私はタフガイなんだなと、回復力が半端ないってと思った。ただし、薬の影響で、あれからずーっと眠かったのは、やばかった。家についてからは、仮眠をさらにとり、その日は早めに寝た。
 今日メールで見たら、ゼミ生の一人が熱を出し38.5度もあったが、インフルエンザではなかったそうだ。この時期は、体調に気をつけたいものだと思う。十分に休むことが一番いいのかと思う。



和歌山のこと | 21:04:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
和歌山で見た不思議?!
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 さっき和歌山から帰って来た。墓参りと墓掃除がメイン。事情があって、母に連れられて、母方の墓に行った。写真は帰る途中に立ち寄ったSAの1枚。今日の曇り空、事故で渋滞の情報が流れていたが、実際はすでに事故処理は終了していて、スムーズに車は流れていた。今日は、寒くて、外の寒さと家の暖かい温度差で、また自律神経がおかしいのか、体調が思わしくなく、鼻水たらたらで、墓参りの後は、実家で寝込んでいた。今も、薬の影響で、かなり眠くて、たまらない。
 
 墓碑に刻まれた内容が、ここのお寺宗派と言うか宗教が違うので死亡した日が記載されていて、命日を見てはっとした。「(中略)祖母の名前昭和52年7月11日、祖父の名前昭和43年12月14日」とあった。祖父が12月に亡くなっていた。うちのオヤジの命日が昭和63年12月20日なので、12月にはうちの一族には何かが起こるということか。予感や感覚やカンは、でたらめでなく、何か運命的な出来事を示唆している。

 それと、お墓にサカキを供えていたら、その入れ物に、水があるからか、お花やサカキを入れる花瓶みたいな場所から、カエルが出てきた。まだ冬眠していない。ご先祖がひょっとして近くにいて、カエルに現れ、墓参りのお礼を言ってくれたのかも。そう信じておこう。昨日みた動画に、ご先祖が近くにいると、そういうことが起こるらしいと見たばかりなんで。
 何か不思議と言えば、不思議。でも、そうでないと言えば、そうでないかも。でも、今回は、これら全ては偶然ではなく、きっと何かの暗示であると思う。
 
<紀ノ川サービスエリアの地図>


不思議なこと | 16:36:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
私のステージはどこになるんだろう?
 水商売が向いていると占いで言われた私。きっと銀座とか北の新地で店は、持つことができないであろう。私の力量からは、そう思える。いきなり超一流なステージは、無理であろう。
 十三や尼崎という都会でも、おそらくそこまで行けないレベルであろう。妄想では、きっと、名もない街の寂れた場末の店を私が一人で切り盛りできて、精一杯である。昼はランチを出すCAFEか喫茶店で、夜はスナックで、地元の数少ないコアな常連さんに支えてもらう店である。
 だから、今は、残り少ない余生を自分ができるうることに、夢中になれたら、幸せだし、世間様にちゃんと恩返しをできるようにしたいものだと思う。
 でも、私には水商売は似合わない。店名は、「喫茶 声がデカイ」「CAFE シングル・フォーカス」「スナック 挙動不審」とかで、店名からやる気なさそうで、お客さんから、「マスター!」と言われるのは、ぞっとして何か寒ぶイボが出てきそうで、嫌な妄想である。
 


妄想の世界 | 21:09:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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