お昼時のOCATのポンテ広場

IMG_2403.jpg IMG_2405.jpg
 大阪は魅力ある街なのか?住んでいる私には分からない。いやここに働いていて、分からないというべきか。
 でも、外国人から言われて気づくことが多い。マイクロソフト社が大阪の魅力を伝える映像を見て、そう感じるかと改めて思ったので。実はこれを上げようと、オリジナルを探していたのが、やっとこさ見つかって、今回上げてみた。
 人を写すつもりはなかったけど、ストリートダンスの練習する人や通りすがりの通行人も写っている。これは、昼間のターミナル駅近くだから仕方ない。こういう雑然とした感じも大阪らしい。自分自分の思いで、好きなことができる空間が大阪らしいと思える。
 だから、大阪という街は、何でもかんでも、受け止めて、貪欲に吸収していく街であり、だから刺激的で、楽しく、味覚などの感覚がより先鋭的に研ぎ澄まされていく。住みやすいのかどうかは?だが、エネルギーとパワーがいっぱいあって、飽きることがない大きな街である。
 この日は、イベントがすぐそばの「ウイングステージ」であるらしく、ステージが設営されていた。KPOP系のミュージシャンとかアイドル系だろうか?よく分からなかった。
 ともかく、構造物フェチの私が好きなアングルで写メできたので、まあまあ自己満足している。青空が見える吹き抜けと、オブジェと付近の高速の高架などと合わさると、近未来的なアートを見る感じがして、結構好物な風景である。
 マイクロソフト社の映像にもラストのあたりで、ほんの数秒だけこのポンテ広場が出てくるので、オリジナルの映像でもぜひ見てもらいたい。

<関連リンク>
(FACEBOOK) 

<周辺地図>
スポンサーサイト

モグモグタイムに和ませてもらった

 ちょっとだけ、家内が具合悪くなり、早めに帰ってきた。
 皿洗いをやっておいてとLINEが来たので、楽勝でしょうと思いきや、なかなか久々だと、手早くできない。➝めったにしないとそんなものだわ。
 約1時間かかってしまった。ふと娘に「ママに1時間皿洗いかかったって言うと、きっと『それくらい30分でできんとアカン』と怒られそうや。」と言うと、娘は笑っていた。

 そんな家事をして時に、オリンピックの女子カーリング日本代表の「モグモグタイム(おやつの時間)」(チームみんなが北海道出身でガールズトークのゆるいテンポに和む空気。)という特集がTVであった。横目でテレビを見ながら、その特集にほっこりしていた。キーワードは、北海道弁の「そだねー(そうだね)」で、今ネットで急上昇中のワードらしい。何か腰砕けになる魔法の言葉がそんな空気を運んでくるらしい。

 たまたまタイミングが悪く、羽生選手の金メダルで、このモグモグタイムが放映カットされたので、NHKにオッサンや兄ちゃんらが、猛抗議をしていたらしい。「羽生選手のインタビューは何度でも見ることができるが、カーリング女子のモグモグタイムは、二度と見ることができないではないかと。」という趣旨の意見らしい。

 そこで、NHKはそんな要望に応えて、YOUTUBEで、このカーリング女子のモグモグタイムをUPしている。私もなぜ、このシーンを上げていたのか、最初理由がよく分からなかったけど、こんな裏話があったそうな。モグモグタイムのガールズトークは、破壊力が半端ないということだった。
 
 
<関連動画>


小平選手金メダルおめでとう!

 昨日はテレビの中継を見ることができなかった。もしものことを思うと、すごく精神的にダメージを受けそうだったので、結果を聞いて、安心して、何度も再現VTRを見て、感動した。
 それと、彼女のピュアでストイックで真面目さ謙虚さの人柄が、伝わってくる。インタビューや、いろいろなエピソードの記事を見て、思わず泣いてしまった。
 直後のインタビュアーの「獣のような滑り」ではないな。オランダで留学して、「怒れる猫」の滑りをマスターして、それがツボにハマって、今回の結果金メダルにつながったのだと思う。
 また、いつもレースを終えて振り返り、反省して、次のステップにつなげる姿勢は、尊敬してしまう。それを当たり前にように、気負いでもなく、義務感でもなく、自然にそうできるのは、すごいことだと思う。純粋にスピードスケートを愛して、そこに全身全霊を傾け、ちゃんと結果を出せた偉大さに、祝福をという事だと思う。
 関連リンクにあるインタビュー動画を引用するが、「金メダルは名誉、でも生き方が大事➝メダルというものよりも、私自身の中では、メダルを通して、私がどう人生を生きていくかが大事なことだと思う。」という言葉が心に残った。何か宮本武蔵の剣術の道について話を聞いているようで、この人らしい表現である。
 改めて、小平選手金メダルおめでとう!感動をありがとう。

<関連リンク>
小平奈緒が相澤病院(相沢病院)に所属する理由は?看護師なの?/やれないことはないけど夢追ってみる?(記事)

だらしないといつも怒られる

 私のADHDのよくあるある。健常者に共感は得にくい。いつもそう。私は食べるのがめっちゃ早く、しかもよく口に何かをつけていることがある。お行儀がよろしくない。家内に注意をいつも受ける。

 「パパ。口の周りを(鏡で)よく見て!また何かついている。だらしないんだから。」と再三注意を受ける。そのたびに、私「誰が興味あんねん。こんなオッサンに。」(「俺はヤナギブソンか!」と自分でツッコみを心の中で入れている。)と反論しながら、そこのツッコミと反論はきっと、「違うだろう!」だ。「ごめんりんこ」と言うか?これも面白くない。ここは、つば九郎を見習わないといけない?!家内に素直に謝るというか、忖度するべきなのかも知れない?!なんのこっちゃ。(註)関連動画リンクを参照のこと

 家では、言われてから鏡を見ながら、ティッシュで、汚れや何かをいつも拭きとっている。なかなかこの習慣は直らない。家以外ではあまり気づかれない。極たまに、食後かなり経過して鏡を見て、気づいて、ひゃっとすることがある。
 これもADHDの行動特性なんだろうけど、気を抜くと注意力が散漫になりやすいので、何とかしたい。でも、毎回毎回は無理だろうなと思っている。紙ナプキンを食事の時は忘れずにと言い聞かせるしかない。それと、だらしないと言われないように、もう少し行儀よく食事をすることを心掛けるしかない。とゆるくまとめてみた。

(註)<関連動画リンク>


歴史が混在する

IMG_2389.jpg
(清児駅ホーム-貝塚方向を見る)
IMG_2392.jpg 
(清児駅ホーム-水間方向を見る)

<水間鉄道・清児駅>
 今日は天気がいいので、ご近所を散歩した。水間鉄道の清児駅から、水間街道の街並み森駅まで、歩いて、最後は珀琳寺まで戻ってきた。
 この水間鉄道は、大正時代に水間観音参詣の路線として、周辺住民の交通インフラとして役割を果たしてきた。見ての通り、この駅もローカル線のいい味を出していると思う。しかし、本来のここの街並みは、また、違った顔を覗かせるのである。
IMG_2394.jpg IMG_2393.jpg
(水間街道清児の街並み)
  
<水間街道・清児の街並み>
 水間街道は、「紀州街道から分かれて本市をほぼ東西に縦断する道路であり、近世に水間寺への参詣道として、また木島地域と貝塚寺内町を結ぶ物資を運ぶための経済の要路でもありました。岸和田城下と貝塚寺内からの2つのルートがあり麻生中で合流しています。石才を過ぎると道幅が狭くなり、街道沿いには古い町並みが点在しています。中でも清児の家並みは、1904(明治37)年に街道の幅が広げられたあとも古い景観が残されています。」(貝塚市市報第59号より)ということらしい。
 確かに今もなお江戸時代にタイムスリップしたような街並み。今のリアルな生活もありながらも、歴史を感じさせてくれる。全く整備されず、手つかずだが、こうして散歩するには、いい感じの佇まいの空間である。私の故郷和歌山にある湯浅の古い町並みを思い出せてくれる。
IMG_2396.jpg 
IMG_2398.jpg
(珀琳寺とその周辺-加工前)
IMG_2396-EFFECTS.jpg
(珀琳寺とその周辺-インスタで加工後)

<珀琳寺とその周辺の風景>
 水間鉄道清児駅の案内板では、珀琳寺は、「真宗大谷派。法泉山。本尊は木造阿弥陀如来立像(江戸時代の制作)現在の本堂は1805年(文化2年)の改修で、境内には1833年(天保4年)建立の太鼓堂の他、表門、庫裏が残る。」(奥貝塚・水間まち並づくり協議会)らしいが、今はこの建物が工事中らしい案内があった。
 お寺と古い蔵や家並みに、近代化された織物工場も共存して、この街は、古くは、奈良時代の僧行基が開いた水間寺から開かれて、江戸時代には水間街道の街並みがあり、さらに大正時代にできた水間鉄道に、昭和時代には、戦後復興を支えた繊維産業の織物工場もかつては多く点在していたし、幾重にも歴史が重なり合い、混在している。そんな不思議な空間なのである。


<清児駅の地図>

へたれなんで・・・

 オリンピックをTVで見る。普通はなんてことはない。ただ、思い入れがある選手がいたり、期待が大きい選手がいると、私はライブで映像を観ることができない。基本ヘタレなんで。

 それは、誰よりも努力して、日本代表を勝ち取ってるのにもかかわらず、運がなくてとか、実力が及ばないとかで、残念な結果になり、本人の切ない表情を見たり、(実況などの)周りの空気が凍るのを見たくないからだ。そういうのが嫌だから。
 
 今回は小平奈緒選手に私は感じる。がんばってほしい願いがある。
 それは二人の姉がインタビューで「頑張ってとは言えない。この子がどんだけ頑張ってきたのを知っているので。」と答えていたそうで、ストイックさ、真面目にこの31歳まで続けている根性は、なかなかできないと思う。年齢を考えると、きっと今回がラストチャンスなのかと思うと、何か切なくなる。知らんけど。

 でも、ここは正直に言うと、小平選手がかわいいからというもある。(助けてあげたくなるような気持ちになる。➝個人的主観と思い入れ満載やね。キモイわい!)オリンピックの熱気に呑まれているオッサンなんでそこは許してほしい。単なるミーハーというところも含めて。ファンとか追っかけではないけどね。 

羽生選手金メダルおめでとう!我が家はお祭り状態だった。

 帰り道電車の中、スマホの速報を見て、ニュースを知る。インスタで、羽生選手ファンのある人におめでとうメッセージを思わず送ってしまった。そのご本人も大興奮であった。
 その後、ニュース速報で、金銀ワンツーフィニッシュだと知り、さらに驚いた。家に着いてから、家内に演技の内容や状態を聞いた。祈るような思いで見ていたそうな。
 私も映像を家でTVで見たり、Twitterで見たりして、やっとその快挙の全容を知ることが出来た。うちの家族みんながかなり興奮でお祭り状態だった。
 特に演技が行われた会場は、羽生選手の一挙手一投足に、歓声が上がり、失敗しそうになると、悲鳴が、でもそれを乗る越えると歓声に変わり、クライマックスにかけて、ボルテージは最高潮に達する。
 演技終了後には鳴りやまない拍手が、スタンディングオベーションだし、プーさんのぬいぐみは、信じられない数が投げ入れられて、いやいやすごかった。改めて、金メダルおめでとうございます!

シャングリラ(江坂)へ行って来ました。

IMG_2388.jpg IMG_2384.jpg 
IMG_2385.jpg  IMG_2387.jpg 
  人間ドックを終えて、豪華なランチをというか、空腹を我慢して胃カメラ後にどっかっと食べたい。そこで、同級生が勤務するホテルが検診施設から近くにあったので、今日立ち寄ってみた。
 周辺がヒトが多くて、駅前繁華街の中にあるホテルなんで、ビジネスホテルではなく、ちょっとラグジュアリーにランチを食べる感じのレストランであった。
 売りはお肉で牛のステーキであった。切れ目なく料理は揃えられ、品数はこの規模で、コンパクトにキレイにまとめられていた。料理全般の質量は悪くない。味も濃くなく、薄くもない。良くも悪くも普通であり、安心できる質であると思える。
 私的に良かったのは、和食の煮もの惣菜が、小鉢に盛り付けられたのはありがたかった。他には、ポタージュは予想以上にうまかった。外のざわざわした感じと対照に、レストランは落ち着きがあり、静かでのんびりできるのもいいし、サービスも行き過ぎず、離れずつかずの距離感が、ゆっくりくつろげた。
 かなり同級生を意識して気を遣って、書いてみた。もっと踏み込んでみたかったが、私自身の感じたそのままをできる限り伝えることができたかな?でも、ビッフェなんで、いつものごとく暴れ食いであったことは、間違いない。


<1月6日~2月25日までのメニュー例>
牛肉のステーキ
豚肉の塩麹焼き
シーフードのセビーチェ
サーモンと蕪のマリネ
白身魚のオーブン焼き アンチョビソース
ハンバーグのオングロワーズ
蒸し鶏と春雨のピリ辛和え
小籠包
ジンジャーレモンチキン
ポテトとソーセージのグラタン
野菜のあごだし鍋
カレーコロッケ
水菜とチリメンジャコのオイルパスタ
各種野菜サラダ
おすすめピッツア
ポテトフライ
ポタージュスープ
カレーライス
各種パン
デザート(ケーキ、フルーツ、アイス、カップムース、和菓子)
など
※私の場合、福利厚生サービスの割り引きがあって、通常飲み放題込みで、1760円➝1500円税込みで、しかも人間ドックでもらった1500円のJCBカード商品券で支払った。実質現金は支払わずだった。

<お店情報>
店名:シャングリラ
住所:大阪府吹田市豊津町9-6新大阪江坂東急REIホテル 2F
TEL06-6338-4095

<地図>



うちの家族間序列で、私は最下層かも知れない

 家に昼電話した。家内「なんちゅうタイミングで、電話かけてくるんや!これから羽生結弦が滑るんやないか。」と叱られた。私「悪かった。すぐ切るわ。」と言った。家内「ああそうして。」とけんもほろろに電話を切られた。

 以前TVのケンミンショーを見て、Twitterで「大阪のオトンは家族内カースト最下位扱いされてる。」ことを思い出した。ひどい場合には、オヤジはペット以下らしい。恐るべき大阪人の自虐ネタに、私は凍り付いた。

 どっちにしても、私もきっと3人家族の底辺にいるのかも知れない。「パパ!こりんずさん!どこにいるの!」と言われ、「ここやここ。せぇの。見下げてごらん♪」と歌って、みんなに「あ!おった」と驚かれ、「え~ん」目に手を当てて池乃めだかみたいに、ここは泣かんといかん。家だけでなく、いろんなところでも、私は低い立場なのか?私には分からないけど、あとは、ご覧の方々のご想像にお任せいたします。

 


今日もカウンセリングを受けた

 今回は何か仕事を休むことに後ろめたさがなく、午後より半休して、ADHDの診察を受けた。カウンセリングで、自分の今の状況を話すだけである。いつもそこから、自分自身とその障害を今一度振り返ることになる。

 私の発達障害は、正直理解してもらうのは非常に難しい。
 だから、ある人は障害のことを話すなと言う。私は、それには抵抗して(悪意があるわけではない)、ついつい人にADHDのことを話している。

 これは、聞く人によって、誤解偏見があることは承知しているし、仕方ないとあきらめている。ただ、自分のアイデンティティみたいに思っていて、こういう性格なんだから、よろしくというつもりなんである。あんまり、ADHDを重く深刻に考えず、身近にこんな変な人いるから、という軽いあいさつのつもりである。でも、大きな賭けギャンブルであることも分かっている。
 
 何かやっと自分に向き合うことができて、落ち着いて、周りを見ることができるようになった。私のおかしな言動を見て、笑ってもらえれば一番いいし、それはうれしい。でも、不用意な言動で、悲しませたり、不愉快にさせたら、それは、すごく申し訳ない。だって、おそらく、私はその理由を理解していない可能性が高い。それが、一番申し訳なく思うところなんだ。

 一生懸命だけど、どこかヅレていて、最近は頭も少しハゲかけて、ボケたことをするし、相変わらずパニックになると、周りが見えず、とんでもないことをしでかすバカだけど、深呼吸して落ち着けば、正常に復旧できる。暖かい目で見守ってやれば、時間はかかるけど、ちゃんと理解できる。また、ほめてもらえれば、いい歳だけど、伸びる子なんで。他の人からの理解と協力は必要である。

 
 
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
プロフィール

こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
地域生活(街) 関西ブログ
貝塚情報
(グルメブログ) 関西食べ歩き
発達障害
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR