この日に思い出すこと

 この日11月23日は、イベントがあった。いや今も「ふれあい交流祭」と言われている。国際交流基金の関西国際センターという日本語の教育研修機関で、地元ボランティア団体との交流イベントを毎年この日に開催している。

 その昔あるNPOで、このイベントに関わっていた。そこでのブース出展などをしていた。また、この機関の研修生のホームステイなどの受け入れなどのお手伝いをしていたからだ。今年もあったのだと思う。今は私はそこを卒業している身であるので、詳しいことは分からない。

 その受け入れをしている主たる担当しているある人が、各国の人、特に女性が着物に興味を持ち、着付けをした写真を毎回よく見せてくれた。みんないい表情で、生き生きしていた。本当に楽しそうにしている。確かにキレイだった。彼らは日本人よりも、日本のことをすごく理解してくれていることが印象的だった。
 
 ただ、この施設は、このイベント以外でも訪れることができる。それは、食堂を一般にも公開している。予約制であること、セルフのカフェテリア式なので、その辺、利用方法の詳細は、同センターのHPを見てもらいたい。

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マニアックでコアなネタ2つ

 こう見えて根はミーハーなので、でも追っかけはしていない。これから、ブレイクしそうなのを私目線で、2つピックアップしてみた。女性は必見ではない。オッサン好きなネタ、やや個人的趣味なので、すいませんがご容赦を。(これも一時的なものなので、すぐ飽きると思われ。)

1)「羊と鋼の森」の映画
[映画.com ニュース]より、女優の上白石萌音と上白石萌歌が、山崎賢人主演作「羊と鋼の森」に出演し、姉妹として初共演を果たしていることが明らかになった。
 真面目で、几帳面な職人の世界を描いているので、メジャー系の配給なんだけど、地味な色合いが濃いと思われる。ともかく、上白石姉妹を来年6月公開予定の映画を早く見たい。という個人的趣味なので。

2)中野佑美がすごい
 波留や小池徹平に似ている元アイドル・歌手のYoutuberという肩書になるのかな。元アイドルなので、コアなファンがいそうだけど、印象はとてもかわいい感じ。でも、Gカップであり、実はバイであるとカミングアウトしている。こんなこと公開した元アイドルはいない。サバサバした部分もあるし、キャラとして、どこまで通用するか今後の活躍に期待したい。これも、マニアックでコアな需要がありそうである。




のどが渇く

 冬場で乾燥しているのか?夜中にのどが痛くなった。ヤバイ風邪か?鼻水はいつもの薬で対処して、昼間はマスクで咳を警戒した。ともかく、そういう季節でのどが渇いて水を飲むことがやや増えた。
 
 海外に行くと、おそらく乾燥したエリアが多いから、水分補給を絶えずするクセがつく。しかも、水(ミネラルウォーター)より、コーラーなどの炭酸飲料が安くてつい飲んでしまう。これが、日本に戻っても、ついクセでやるとどうなるか?太ることは間違いない。今まで日本ではコーラーが飲めない人でも、海外で飲める人が多い。

 私もこれは経験があるので、今はそういうことはないが、さらに自販機で缶コーヒー(ブラック)をやめようかと、現在は禁缶コーヒー中である。体に良くないことと、金銭的かつ成分内容的に損なだけに、コンビニのコーヒーだけにして、他は水だけは補給している。たぶん、どうでもいいけどと言われそうだ。
 

エセ大阪人を育てる。

 たまに機嫌よく帰ってくると、娘をからかうのと、コミュニケーションを図るのと、大阪人を育成するために、へっへえ~とニタニタ笑いながら、娘に近づき、『そこは、パパ気持ち悪いと、言わないといかん』と、突っ込みの指導をしている。
 割りと、懇切丁寧に、大阪的ツッコミを根気強く教えている。でも、私は純粋に大阪のDNAがないので、家内のDNAに望みを託している。地道な努力がこの子を立派な大阪人にすると信じている。
 でも、冷静に考えて、笑いのセンスは、どう考えても、家内に軍配が上がる。私には、大阪を語る資格がない。でも、いいのだ。例え人からエセ大阪人だと言われても、私なりの信念で、育てていくつもりだ。
 だから、がんばれ!立派な大阪人・泉州人になれと、娘と私自身にそう言い聞かせている。そんなことはないよ。これはいつもの軽いノリなんだよ。なんてね。話の着地がうまくいかなかった。




今旬でうまいもの

 この時期は、ミカンと鍋と思う。
 こたつにミカンでTVで紅白を見るのは、一昔日本の家庭で、冬の団らんの風物詩で極当たり前だった。定番アイテムと言える。テレビを見ながら、あまりに居心地がいいから、こたつから出ることができなくなったり、うたた寝をした経験はあると思う。
 そこで食べるミカンは、必至アイテムであり、身近で手軽なもののイメージである。でも、そこは私的は有田みかんでないとNGなのである。薄皮で甘さたっぷりのあの味は格別であり、他の産地の追随を許さないのだ。(全国の剣道大会で、ご当地名産を持ち込んでお裾分けすると、食べると有田ミカンはすごい人気で、いつも他県からのクレームで持ち込み禁止してほしいといわれるらしい)
 でも、私はもう今はそんなにたくさん食べることはない。昔みかん農家を実家でやっていた時、食べて過ぎて、みかん黄疸になった。たぶんMAX1日20個以上は食べていたからだと思う。一生分食べたからもうたくさんは食べない。今も実家に帰ると、必ずたくさんもらう。さらに、家内の実家からも愛媛みかんをもらうので、この時期重なってたまに困る時がある。
 でも、今はそういう風物も変わっているのだと思う。紅白を私はTVでそんなにじっくりというかほとんど見ていないし、ミカンも少量しかいただかないし、こたつは今の我が家にはない。でも、ミカンは今から年明けで、霜が降りるまでが一番おいしい。これは間違いない。なんで、そこまで熱くミカンについて語るのか?郷土愛なのか、食べることへのこだわりなのかは、私にも分からない。


プロフィール

こりんず

Author:こりんず
和歌山出身で現在は泉州エリアに在住。50代にして、少しだけネット依存症です。家族は家内と子ども一人。娘が自閉症スペクトラムと分かり、その後私自身もADHD(ADD)と診断されました。とある業界に長く勤め、転職してまたその業界に戻ってきました。大阪起点に見て歩いて感じたことをそんな視点で綴っていきます。ブロガリから引っ越しして、2016年8月14日再スタートしました。尊敬する明石家さんま師匠の好きなキャラWile E. Coyote(ワイリー・コヨーテ)みたいに、いつも夢というRoad Runner(ロードランナー)を追い続けております。

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